こんばんは~

大阪府堺市美原区にある
まごころ介護 さくら です。

今日は介護に携わる人のための
目標の立て方について話そうと思います。

介護の仕事のイメージとしては
3K(きつい、汚い、給料が安い)をはじめ
ひたすら世話をし続けるという
感じかもしれません。

だから目標なんてあってないようなもの
という捉え方をしている人が
多いかと思われます。

ところがどっこい、

少し考えればいろんな目標が見えてきますし
今後の人生設計にも繋がるので、

漠然と仕事をするだけよりも
よっぽどいいと思いますよ~!

オーソドックスな目標は資格です。

うちでも募集している介護ヘルパーさんは
ヘルパー2級、介護初任者研修以上を
受けた方が条件となっています。

もしそれらをもってないのなら
取得が目標になりますよね。

さらに、仕事をしながら
介護福祉士や社会福祉士、
介護職員実務者研修といった
資格も取得することもできます。

必須ではないですが
できることが増えるので、
より重要な人材に成長できます。

そのような資格を持ってる方、
取得に意欲のあるかたは
うちでも大歓迎です^^

他にもケアマネジャー、
レクリエーション介護士などなど
介護関係の資格って実は
けっこうあるんです。

もっと抽象的な目標としては
お客さんを笑顔にしたい、
幸せにしたいというものもあります。

人間の根源に関するものですね。

そうなるとコミュニケーション能力が
重要だという気づきが得られ、

自分に足りないものが見つかり、

何をすればいいかが
少しずつ明確になってきます。

そして経験値を積むことによって
今度は同じ介護仲間や後輩の指導をし、

よりよい職場環境を構築することも
新たな目標となっていくものだと
わたしたちは考えています。

介護の仕事は単なる重労働ではなく、
人として成長できることであると、
認識を改めて貰えれば幸いです。

一緒に働くお仲間さんお待ちしています。
(求人部より)

株式会社さくら
まごころ介護さくら

電話番号 072-369-0303
住所 〒587-0065
大阪府堺市美原区小寺63-1
電話受付時間
月~土9:00~18:00(日祝除く】

~編集後記~

今日は、ファイテン(アイススケートの
羽生選手と契約している
ネックレスなど・・・)の
トークショーを聴いてきました。

元々ファイテンとの出会いは、
座骨神経痛で悩んでいた時に
整骨院で紹介されたのがきっかけで、
効果には大変満足しています。

今日のトークショーのメインは
シンクロナイズドスイミングの
井村ヘッドコーチのお話でした。

一度、中国のヘッドコーチで日本を離れて、
それから日本に呼び戻されたそうです。

日本に戻された時は、
日本をオリンピックに
出れるようにしてくれと頼まれたそうです。

井村コーチが離れてから
日本のシンクロナイズドスイミングは、
世界に比べれば低い水準まで
下がっていたそうです。

リオオリンピックでは、
出るだけどころか銅メダルと言う
輝かしい結果でした。

オリンピックまでの練習では、
個人個人に目標を聞いたそうです。

すると皆が「ロシアに勝つことです。」
って皆が答えるそうです。
(当時ロシアが世界で一番の国でした。)

が、練習に来ると皆が皆
背中を丸めて嫌々来るような
素振りだったらしいです。

シンクロナイズドスイミングは、
団体競技だけど本番前までは競い合わないと
レベルが上がりにくいらしいのです。

でも、皆で色々な競泳種目を泳がせても
ほぼ変わらないタイムで
仲良しこよしな感じだったらしいです。

その裏には、
皆でそれなりに頑張ってやった感じになって
安心感が得たかっただけに感じたみたいで、

ある選手に「何故もっと頑張らない?」
って聞くとまっすぐ目を見て
「目一杯頑張ってます。」と答えたそうです。

井村コーチは
「私は、アナタ以上に真剣に頑張ってる。
勝手に自分で限界を決めるな」
と叱ったそうです。

それ以来どの選手も井村コーチに
私は目一杯頑張ってるとは
言えなかったそうです。
(かなり端折って
書いてあるのでご了承ください。)

「人の事をああだこうだ言える間は
まだ余力がある証拠」と選手の背中が
凍るような発言をされていましたが

その裏には前回のオリンピックの時とは
人種が違うくらい価値観が違って
会話にならなかったみたいです。

前回のオリンピック以前の選手たちは
言った以上の事を選手がやってくる、

今の選手は目標の少し下までしか出来ない、
だからもっと上の目標をやらせるそうです。

以前の選手には井村コーチに
食らいついてくる選手が多かったと、
今の選手は、小さい成功体験を
させてあげながら
レベルを上げていく方法をとるそうです。

本気で何かを目指したことがない、
本気で悔しがったことがない、
そんな人が昨今は多い気がします。

アナタは泣くほど喜んだり
悔しがったりしたことがありますか?

一所懸命に生きるそんな教育が
今の日本には必要に感じるのは
私だけでしょうか?

豊かになり過ぎて効率だけを考えて
物事を判断する人が凄く増えた気がします。

心が震えるような出来事が
人生に何度かあってもいいと思います。

それは一所懸命やった人だけが感じれる
ご褒美なのかもしれませんね。

アナタが心豊かに
幸せが増すことを願っています。

何時もありがとう、感謝しています。